
ダフニスとクロエ(2019)
火の鳥(2019)
バミューダ・トライアングル(2024)
どういう選曲かわかりませんが、これまでに行われたオリジナル作品のSACD化は上記3枚。
この中で最も広がりを感じさせてくれたのは「ダフニスとクロエ」特にオープニングの森の囀りを伴った音場の広がりは氏が思い描いた情景に近いのではないでしょうか?
「火の鳥」は、これまで何度も聞いてきたアルバムにも関わらず、初めて聞いた時のワクワク感がたまりませんでした。一つ一つの練り込まれた音色が体にまとわりついてくるような粘りっこさが新鮮。
バミューダは最も期待していましたが、少々おとなしめ。ただし、UFOが登場するシーンは、マルチチャンネルのど真ん中を風を切って駆け抜けていく間のリアルさがもの凄い経験です。